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学会大会要旨集のテンプレート

国際ジェンダー学会2020年大会にて、個人発表での報告・ラウンドテーブルの開催をお申し込みいただいた方は、以下のリンクから要旨集原稿を作成いただくためのテンプレートと記入例をダウンロードしてご利用ください。 アップロードが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。 2020年大会ラウンドテーブルテンプレート (Wordファイル) 2020年大会ラウンドテーブル記入例 (PDFファイル) 2020年大会個人発表テンプレート (Wordファイル) 2020年大会個人発表記入例 (PDFファイル)

新入会員の申し込み方法変更のお知らせ(2020年度)

新型コロナウィルス感染にかんがみ、暫定的に新入会員の入会手続きを変更します。 国際ジェンダー学会入会ご希望の方は、会員2名の推薦を得て(推薦人の署名と押印は不要です)、入会申込書に必要事項をご記入の上PDFファイルにして、会長および推薦人に宛ててメールで提出してください。 推薦人が上のメールを受信したのち、推薦人は会長宛てに推薦メールを送付します。 会長が上記連絡を確認ののち、理事会で審議をし、承認後にご連絡いたします。 ※上記手続きは2020年度までとします。 会員は所定の会費を納入して、本会の事業に参画し、研究および研究発表を行うことができます。 会員の納める会費は年7,000円です。ただし、学部および大学院在学者は年4,000円とします。 入会金は、2,000円です。 提出先:田口久美子(会長)  k-taguchi(アットマーク) wayo.ac.jp

国際ジェンダー学会 2020年度大会 オンライン開催のお知らせ

国際ジェンダー学会会員のみなさま、および新規入会を検討されている方へ  緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ第1波が完全に収束していない地域もあり、第2波の到来が懸念されるところもあるなか、会員の皆様には、不安が消えることないままお忙しくお過ごしのことと思います。オンライン授業の対応だけでなく、さまざまな新しい生活習慣への対応を強いられ、疲労困憊な方が多くいらっしゃいます。しかも気温が上がってまいりました。みなさまどうか、身体には気をつけ、なんとか乗り切ってまいりましょう。  すでに学会MLでお知らせしました通り、2020年大会は、9月12日(土)・13日(日)に開催予定の国際ジェンダー学会2020年度年度大会は、和洋女子大学佐倉セミナーハウスでの開催を取りやめたうえで、ウェブ会議アプリを使用したオンライン形式で実施することになりました。  大会第1日目は、ラウンドテーブルとシンポジウム1を予定しています。シンポジウム1では「『ジェンダーとインターセクショナリティ』の視点から連帯を考える」(仮題)をテーマに、地球規模での格差の広がりや多様性の尊重をふまえたうえでの連帯について考えます。  2日目は「個人発表」とシンポジウム2を予定しています。シンポジウム2では、「宗教実践は女性のエンパワーメントにいかに寄与しうるか」(仮題)という題で議論を展開します。国際ジェンダー学会ではあまり扱われることのなかった宗教とジェンダーというテーマに、しっかりと向き合いたいと考えます。    なにぶん、オンライン開催は初めての経験ですので、各種企画・実施者の方々、個人発表者を希望される予定の方々、そして参加者のすべての皆さまには、この特殊事情を十分にご理解頂き、通常の大会以上に実行委員への協力と寛容な対応をお願いしたいと思っています。また、企画ごとや企画内の発言者のオンライン運営・発表の技術の習得も必要です。企画ごとや個人ごとにウェブ会議アプリ等の習得のために情報を集めて練習を行う等、どうか何とぞご協力をお願いいたします。   6月中旬には「第2報」で、各プログラムの日程やタイムテーブルの詳細について、またラウンドテーブルと個人発表の申し込み方法、申し込み書式についてお知らせします。また、「第2報」以降は、国際ジェンダー学会公式ブログを主たる連絡手段といたします。お手数とは思います...

国際ジェンダー学会 2020年大会のご案内(第1報)

国際ジェンダー学会の皆さま 平素は大変お世話になっております。 せっかく桜も咲き始めたというのにCOVID-19が猛威をふるっている昨今、みなさま尋常ならぬ緊張状態の中でお過ごしかとお見舞い申し上げます。 さて、9月の段階でどのような状況が生じているか全くわかりませんが、なんとか収束に向かい、無事2020年大会を開催できますようにと祈念しております。 先日、実行委員会も立ち上がりました。 今年度、2020年大会を下記の要領で開催いたしますのでご予定のほどよろしくお願い申し上げます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2020年9月12(土)・9月13日(日) 和洋女子大学 佐倉セミナーハウス ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 例年通り、個人発表、ラウンドテーブル、また2つのシンポジウムを実施する予定です。 詳細は追ってご連絡いたします。 実行委員長  獨協大学国際教養学部 江藤双恵

今年度の学会入会年度と大会発表要件について

当学会の会計年度は、7月1日~翌年6月30日となっております。 入会時期が会計年度の第3四半期(2020年4月1日~6月30日)の場合には 当該年度(2019年度)の年会費は免除し、翌年度(2020年度)から徴収する ことと致します。 大会での発表申込においては、申込時期(2020年6月末日頃締切予定)に会員である ことが要件になっておりまので、発表を希望して4月1日以降に入会する場合には 上記に従って年会費の納入は2020年度からとなります。 入会金も年会費と一緒にお支払いください。

国際ジェンダー学会2020年大会について

2020年大会は以下の日程・場所にて開催いたします。 開催日  :2020年9月12日(土)~13日(日) 場所   :和洋女子大学佐倉セミナーハウス https://www.wayo.ac.jp/ facilities_campus/sakura/ tabid/586/Default.aspx

国際ジェンダー学会2019年大会のご案内(第3報)

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大会実行委員長挨拶 国際ジェンダー学会 2019年大会を開催するにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。     本日は、ご多用中のところ、国際ジェンダー学会 2019年大会ご参加のため立教大学までお運びいただき、ありがとうございます。  8月31日(土)大会第一日目は、午前中にシンポジウム1とラウンドテーブルを行います。シンポジウム1は「SDGs(持続可能な開発目標)に見る生産・消費とジェンダー」をテーマに行います。とくに目標5、目標12に焦点を絞り、持続可能な生産と消費の在り方について、ジェンダー主流化の視点、消費者市民社会の視点から議論を深めます。シンポジウム1の後には、共通テーマのもと自由に議論を交わすラウンドテーブルを3つ開催します。ラウンドテーブル1のテーマは①「当事者・ケア・政策を考えるー産み・育てを素材として」、②「MDGsとSDGsにおけるセクシャル・リプロダクティブ・ヘルスの課題―移住女性の出身国と日本での経験から」、③「ジェンダー視点によるメディア・コンテンツの評価指標の検討」という大変興味深く、時宜を得たテーマとなっています。夜は、立教生に人気のある学食「山小屋」にて懇親会です。奮ってご参加ください。  9月1日(日)、二日目の午前は2分科会にわかれての個人報告です。参加数は例年より少ないですが、大変充実した内容の報告がそろいました。じっくりと報告を聞き、議論を深めていただければと思います。午後は総会ののち、シンポジウム2として「AIとジェンダー」を開催します。AIは社会におけるジェンダー平等に寄与するのか、またジェンダー平等はAIの開発や応用にどのような影響を及ぼすのか、双方向の議論をとおして、Soceity5.0時代の社会を構想してまいります。  本大会に参加してくださった皆さま、大会運営を担ってくださった皆さまに重ねて感謝申し上げます。本大会が皆さまにとって実り多い研究交流の場となりますことを祈念しております。 2019年8月 国際ジェンダー学会2019年大会実行委員長 萩原なつ子 国際ジェンダー学会2019年大会 会場までのご案内 【会場】 立教大学(池袋キャンパス) 14号館(懇親会:学内「山小屋」) 8月31日(土)受付:14号館1階入り口ホール前(12:30~) 9月1日(日)受付:14号館1階入り口ホール前( 9:00~)...