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国際ジェンダー学会2023年大会ご案内 (第3報)

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 2023年9月2日(土)~9月3日(日) 十文字学園女子大学 国際ジェンダー学会 http://www.isgsjapan.org/ (公式HP) 要旨集は公式HPの大会特設ページから閲覧できます。

若手研究活動奨励賞 受賞者一覧

国際ジェンダー学会では、専任ないし正規雇用契約をもたず、研究財源の確保に困難をかかえている若手会員の研究活動を支援することを目的に、「国際ジェンダー学会研究活動奨励賞」を2020年度に創設しました。 以下に各年度の受賞者、及び研究活動報告書を掲載します。 受賞者と研究課題一覧 ※リンクから研究活動報告を読めます(ただし最新年度を除く)。  ◆第1回(2020年度) 髙橋 香苗「働く女性の服装規範に関する研究」 福永 玄弥「『良き市民』への包摂をめぐるポリティクス——韓国の徴兵制における同性愛者の処遇を事例に」 李 亜姣 「土地金融化による収奪――中国都市中間階級女性の負債事例分析を中心に」 研究活動報告書はこちら   ◆第2回(2021年度) 大野 恵理「移住女性の再生産労働と「住民」としての承認——妊娠・出産に着目して」 小野 道子「女の子の安全保障に関する考察——パキスタンの『ベンガリー』ディアスポラの娘と母にとっての『路上』」 陳 予茜「中国における一人っ子女性の親子関係に関する研究」 研究活動報告書はこちら   ◆第3回(2022年度) 郭 立夫「『寒冬の季節』の闘争——中国における性的マイノリティ運動の再考」 児玉谷 レミ「ポスト近代の軍隊としての自衛隊の軍事的男性性の構築——自衛官たちの語りから」 新倉 久乃「タイ女性の高齢期のライフプランへの来日経験の影響——在日タイ女性と帰国 したタイ女性の語りから」 文 可依「中国のフェミニズム行動派の運動におけるフェミニズムの政治と性的マイノ リティ」 山本 沙希「現代マグリブ女性の起業実践と法——『手工芸職人証明書』発行制度とのかかわりから」 研究活動報告書はこちら   ◆第4回(2023年度) 于 寧「中国当局の政策から読み解く『同性間の親密な関係』に対する認識パターン」 内田 賢「東日本大震災被災地における「災害と多様性」の再考──宮城県の草の根女性団体を事例に」 加藤 穂香「デジタルメディア時代における<ジャーナリズム界>の変容──『女性ジャーナリスト』へのインタビュー調査から

2022年「国際ジェンダー学会研究活動奨励賞」研究活動報告書

1.氏名:郭立夫 2.研究活動報告  2023年5月15日、例年だと中国の性的マイノリティ団体が国際反ホモフォビア、トランスフォビア、バイフォビアの日(International Day Against Homophobia, Biphobia and Transphobia)の5月17日を目前に、様々なイベントが用意されている時期であるはずが、これまで性的マイノリティの社会運動を牽引してきた北京LGBTセンター(北京同志中心)が活動中止を発表した。センターは自らのWeChat公式アカウントで「不可抗力によって、北同文化は本日をもって運営を中止する」と発表した。中国でよく使われているこの「不可抗力」という表現は、中国政府を中心とする一連のアクターによる妨害を意味する。  実際、性的マイノリティコミュニティの存在及びその活動に対して、中国政府は複雑な態度を示してきた。1970年代末からの改革開放を契機に、中国は経済体制だけではなく、法制度や医療制度などに対しても大きな改革を促した。その中では、特に1997年の『刑法』改正と2001に発表された『中国精神疾患診断基準第三版(中国精神疾病診断標準第三版、以後CCMD-3)』がとりわけ同性愛者の「脱犯罪化」及び「脱病理化」の道標とされている。しかし、この「脱犯罪化」と「脱病理化」の道標のどれも性的マイノリティの権利保護を理由に実現されたものではなく、改革開放という大きな国家政治の中で実現されたと理解することが適切である。  そこで、本研究は現代中国における性の政治はどのようなものなのか、そして性的マイノリティの社会運動の観点から、この性の政治はどのように作用し、どのような権力関係を構築しているのかという問題を検討した。中国における性的マイノリティの社会運動を理解するためには、個人の権利を尊重する民主社会を前提とする市民社会概念には限界がある。中国の市民社会研究は改革開放後のリベラリズムの政治思想を前提として展開され、市民社会の存在を中国的民主主義の実現の可能性として考えてきた。しかし、その理想は依然として自由な人権(とりわけ法的な権利主体)をその前提に有している。実際、アメリカにおけるクィア理論が近年論じているように、合法的なグローバル権利主体を前提とするクィア運動にはホモノーマティヴ(homonormative)な方向に走...

若手支援オンライン・ワークショップ「第2回 就職の悩み相談会」

 国際ジェンダー学会若手支援ワーキンググループでは、下記の要領で若手支援のためのオンライン・ワークショップ、第2回「就職の悩み相談会」を行います。  今回は、昨年関心の高かった「ライフステージ(出産・育児・介護など)とキャリアの両立」もテーマに取り入れてプログラムを組んでいます。また、留学生の方で相談をしたい方は、ブレイクアウト・ルームで相談に乗る予定でいます。  ご関心のある方、どうぞふるって応募してください。 若手支援ワーキンググループ 担当:伊藤るり・大野恵理・小林直美・新倉久乃 1. 目的:現在、常勤ないし正規雇用をもたず、将来、大学の専任教員として働くことを目指す「若手」会員の就職活動を応援すること。 2. 実施日時:2023年5月13日(土)10:30~12:30 3. 実施方法:Web会議システムZoomを利用したオンライン・ワークショップ。 4. 内容:2部構成。第1部では、大学等の公募人事に応募の際の①履歴書、業績表などの書き方、②教育の抱負などの書き方、そして③ライフステージ(出産、育児、介護など)とキャリアの両立に関するアドバイザーの体験談などを語っていただきます。第2部ではブレイクアウトルームに分かれ、参加者に具体的な悩みや疑問を持ち寄っていただき、会員数名がアドバイザーとして相談に乗ります。 5. 応募要件:①2023年度の会費を適正に納入していること、②2023年4月現在、常勤や正規雇用契約下にないこと。 6. 募集人数:特に定員は設けません。 7. 応募方法:下記URLの申込みフォームを使って応募してください。 https://forms.gle/SdezM1xz3z5u13nc7 8. 応募期限:2023年5月11日(木)正午まで。 9. 問い合わせ先: isgswakate@gmail.com(担当:新倉) 備考:アドバイザーには、伊藤るり(津田塾大学)、小林直美(愛知工科大学)、大野恵理(獨協大学)、木曽恵子(学術振興会RPD・宮城学院女子大学)、山根純佳(実践女子大学)各会員が加わる予定です。

国際ジェンダー学会2023年大会ご案内(第1報)

 2023年大会では、個人発表、ラウンドテーブル、シンポジウム、書評セッションを実施予定です。9月2日(土)午後には書評セッションを、9月3日(日)午後にはシンポジウム「ジェンダー統計再考」を予定しています。  なお、大会実行委員会で検討した結果、個人発表・ラウンドテーブルの申込締切を 6月15日 とさせていただくこととなりました。これまでは6月30日が慣例でしたが、事務局会計年度の締め日と同じであり、過剰な負担や混乱が生じていたためです。 報告予定の方は、申し込みの締切り前に学会年会費の支払い手続きを終えていただくことが必要ですのでご留意ください。 また、グループで発表、ラウンドテーブルを開催される場合、メンバーの全員が学会の会員であり、年会費をお支払いいただく必要があります。 メンバーの中に未入会の方がおられた場合は、出来る限り5月中に入会手続きをしていただきたくお願い申し上げます。  魅力的な大会にしていきたいと実行委員一同、心を合わせて励んでおります。どうぞご理解ご協力のほどお願い申し上げます。 2023年大会実行委員長 橋本ヒロ子

国際ジェンダー学会2022年大会のご案内(第3報)

 オンラインと対面で9月2日(金)~3日(土)に開催する国際ジェンダー学会2022年大会のプログラムの詳細が決まりました。また一般参加申し込みも開始いたします。以下の大会サイトから申し込みください。申し込み方法をよくご確認のうえ、必ず8月20日(コンビニATM 払いの場合は8月19日)までにお申し込みくださいますようお願いいたします。 1. 大会参加の申し込みと参加費のお支払い 【参加費】 1. 学会員(一般):3,000円 2. 学会員(学生):無料 3. 非学会員(一般/学会員の紹介者なしの学生):4,000円 4. 非学会員(学会員の紹介者有りの学生):無料 5. 非学会員(1日目のシンポジウムのみ参加):無料 6. 非学会員(2日目のシンポジウムのみ参加):500円 *非学会員の学生の方は、学会員の紹介があれば無料です。Peatix でのお申し込み時に紹介者の会員名をお書きください。 *非学会員の方で、2 日目のシンポジウムのみ参加の方は500 円となりました(第2 報からの変更点)。 *2 日目のシンポジウムのみ参加希望の非学会員の学生の方で、学会員の紹介のある方は4 をお選びください。 *参加費無料の方も必ず参加申し込み手続きを通じてご登録ください。 【大会参加申し込み&お支払いURL】 https://isgs2022.peatix.com 【参加登録およびお支払い期間】 2022年8月5日(金)~8月20日(土) *コンビニ/ATMでのお支払いはPeatixのシステムの都合上クレジットカード払い期限(8月20日)の1日前に締め切られますので、8月19日までにお支払いまでお済ませください。 *コンビニ/ATMでのお支払いは、1件あたりPeatixの手数料220円が別途かかります。 *なるべくクレジットカード払いでお願いいたします。 *お支払いが確認できない場合、チケットは自動でキャンセルされますのでご注意ください。 *参加費納入後は理由の如何を問わず一切返金はできません。 *参加費の領収書はPeatix上で発行されます。チケットお申し込み完了後、注文履歴画面またはお申込み詳細メールから領収データにアクセスしてください。アクセス方法は  https://helpattendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions...

2021年「国際ジェンダー学会研究活動奨励賞」研究活動報告書

1.提出日: 2022 年 5 月 31 日 2.提出者氏名:大野恵理   5.研究活動報告   2021 年度、「移住女性の再生産労働と『住民』としての承認-妊娠・出産に着目して」というテーマの下、移住女性の妊娠・出産が、いかに移住女性間に階層分化をもたらしながら、誰を「住民」と承認するかという政策的意図と結びついているかを明らかにしようとしてきた。年間を通しコロナ禍により制限された研究活動ではあったが、文献調査の他にも、感染状況を確認しながら慎重に活動の範囲を広げ、現地調査や対面でのインタビュー調査を実施することができた。またオンライン上のツールを活用し、オンラインでの聞き取りを継続的に実施した。 まず文献による研究をすすめ、主に新聞やウェブサイト上の報道資料の収集を行い、現在進行形で生じていた技能実習生の妊娠・出産の報道内容を把握した。またコロナ禍における調査手法の再検討や諸外国の結婚移民の家族形成と政策関連について整理を行った。 次に、感染対策に十分留意しながら、調査協力先の理解を得た上で、現地調査やインタビュー調査を実施した。技能実習生への支援を行う民間組織の協力により、スノーボール式に聞き取り調査を行い、技能実習生及び「特定技能」資格を持つ女性、監理団体で働くベトナム人女性に対し、半構造化インタビューを複数回実施した。また同様に、新潟市内における予備的調査も実施した。資料収集や聞き取りを通して、新潟市内や近隣の市町村では水産加工業や食品加工工場、繊維産業において多くのベトナム人女性技能実習生が働いていることが分かった。また自治体における外国人住民の労働や婚姻状況、妊娠・出産の状況と支援事業を把握するとともに、草の根の支援団体による支援実態等についても調査を実施した。  そしてオンライン上で、妊娠中のベトナム人結婚移民女性と継続的(出産まで約 4 か月間)に連絡をとりながら、行政の支援利用の選択局面と理由、それに関連し、病院や支援における外国人妊産婦の孤立などを定期的に聞き取り、当事者の視点に拠りながら把握することができた。その中で、孤立しがちな女性たちにとって、ヴァーチャル空間に広がる日本在住のベトナム女性による SNS グループが、信頼できる情報源として利用されている実態が明らかとなった。 現在、これらの調査資料...

2020年「国際ジェンダー学会研究活動奨励賞」研究活動報告書

1.提出日: 2021 年 12 月 26 日 2.提出者氏名:髙橋香苗   5.研究活動報告   2019 年、女性が職場でハイヒールの着用を求められることに対する抗議運動、いわゆる #KuToo が起こった。この抗議運動をめぐって、しばしばハイヒールの着用は社会通念であるという言及がされてきた。しかしながら、ハイヒールの着用に代表されるような職場における女性の服装に関する社会通念がどのように形成されてきたのかということについて、これまであまり焦点が当てられてこなかったという現状がある。職場における女性の服装規範はどのように成立し、拡散、共有、変容してきたのだろうか。こうした問題意識から、本研究は歴史資料として働く女性を読者に想定する雑誌を分析することを通じて、女性の職場における服装規範に関する言説の展開について探ることを目的とした。これまでの作業としては、講談社から 1955 年に創刊され、 1982 年に休刊した女性雑誌『若い女性』の誌面のうち、見出しに「通勤」や「 BG (ビジネスガール)」といった言葉を含む職場におけるファッションを主題とする記事を収集して分析をおこなった。  これまでの作業を通じて『若い女性』からわかったことは、女性の職場におけるファッションには、職場の花としての男性うけと社会人としての矜持の表現という二つの期待があったということである。  創刊 1 年目から休刊までの期間を 5 年ごとにみていくと、まず、創刊 1 年目は、「ラベンダー色の化繊ソフト・メルトンで作った上品なトッパー・ラベルから自然に折り返った前はボタンなしのつき合わせで、巾広い箱ポケットがアクセントになっています。( 1955 年 10 月号 p.98 )」といった記述のように、テキストは素材やデザインといった衣服の作り方に重きが置かれた記述が中心で、画像表現では職場で働くイメージが描かれていた。  創刊 5 年目でもテキストの傾向は変わらず、衣服の素材などに関する説明が中心であった。一方で創刊年とは異なり、画像表現では勤務や通勤のイメージが必ずしも描かれているわけではなく、働くイメージが曖昧であることが指摘できる。  創刊 10 年目になると、男性うけという志向が徐々に目立つようになる。 1 月号の「オフィスで着る服」はその例で、...

国際ジェンダー学会2022年大会のご案内(第2報)

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Ⅰ 実行委員長からのご挨拶とお願い  新型コロナウイルスの感染拡大により、過去2年間、学会大会はオンラインでの実施となりました。皆様に直接お会いできる機会が持てないままの日々が過ぎていきますが、お元気でお過ごしでしょうか。まだ感染そのものは収束していませんが、リスクを考慮しつつ、少しずつ日常の回復に向けて動き出していることと存じます。この2年、オンラインによる研究会や会議の利便さの恩恵も受けてきましたが、一方で、顔を合わせた対面での議論や対話の重要性も痛感しております。  すでに学会MLでお知らせしました通り、2022年大会は、9月2日(金)・3日(土)に開催いたします。2日(金)はオンライン形式で、「個人発表」と「シンポジウム1」を、3日(土)は対面方式で、「ラウンドテーブル」と「シンポジウム2」を実践女子大学渋谷キャンパス(渋谷駅より徒歩10分)で実施の予定です。また、総会も3日(土)のお昼に対面で実施する予定です。感染対策をした上で、皆様との対面での交流ができれば幸いです。大会中の飲食等については、その時点での学内の方針に則った形で対応させていただきます。また感染の拡大等により対面での実施が困難となった場合には、オンラインでの実施への切り替えを予定しています。オンラインになった際の実施の詳細については、学会ML 等を通して皆様にご連絡いたします。  大会第1日目(オンライン)は、「個人発表」です。以下の募集案内にしたがって奮ってご応募ください。午後のシンポジウム1では、「家事・ケアサービス、使う側の責任を考える―市場経済化に抗する運動の可能性」をテーマに、家事労働を正当に評価するための「買う側の責任」について考えます。1日目については、遠方で移動がかなわない方もぜひオンラインでご参加ください。  2日目(対面)午前は「ラウンドテーブル」です。以下の募集案内にしたがって奮ってご応募ください。総会の後、午後はシンポジウム2「パンデミック禍のケア その困難と課題」を予定しています。コロナ禍において家族やケアワーカーが直面した困難について考えます。  過去2年間のオンライン開催のノウハウを生かし、事前登録、大会参加費の支払い、報告要旨の配布などは全てネット上で実施する予定です。皆様にもご協力頂けますようお願いいたします。  個人発表、ラウンドテーブル...

新入会員の申し込み方法についてお知らせ(2021年度)

新型コロナウィルス感染症が依然として猛威を奮っているため、下記の入会手続きに関する暫定措置を2021年度も継続いたします。 国際ジェンダー学会入会ご希望の方は、会員2名の推薦を得て( 推薦人の署名と押印は不要です )、入会申込書に必要事項をご記入の上PDFファイルにして、会長および推薦人に宛ててメールで提出してください。 推薦人が上のメールを受信したのち、推薦人は会長宛てに推薦メールを送付します。 会長が上記連絡を確認ののち、理事会で審議をし、承認後にご連絡いたします。 ※上記手続きは2021年度までとします。 会員は所定の会費を納入して、本会の事業に参画し、研究および研究発表を行うことができます。 会員の納める会費は年7,000円です。ただし、学部および大学院在学者は年4,000円とします。 入会金は、2,000円です。 提出先:田口久美子(会長)  k-taguchi(アットマーク) wayo.ac.jp

若手研究者支援「若手」会員の年会費の半額減免の申請について

国際ジェンダー学会会員の皆様へ 2021年10月9日(土)におこなわれた総会において、コロナ禍による収入源などに対応するため、若手研究者支援として、2021年度に「若手」会員の年会費を半額減免することを決議いたしました。 国際ジェンダー学会では、「若手」会員を、「 専任ないし正規雇用をもたない」会員とし、調査研究活動のための支援をおこなっています。 「若手」に該当する会員は、本ページ下部の申請書に必要事項をご記入のうえ、2021年12月10日までに、 isgswakate@gmail.com (受付担当:陳)までお送りください。 なお、「若手」 に該当するけれども、2021年度年会費をすでに支払った方々については、2022年度の年会費の減免を行います。 同じ申請書をご提出ください。 2021年度の新入会員の方にも適用されます。 なお、入会金2,000円の減免はありませんので、ご注意ください。 詳細は本ページ下部の説明ファイルをご確認ください。 国際ジェンダー学会若手研究者支援事務局:陳、会計事務局: 関根、担当理事:伊藤 2021年会費半額助成申請説明.docx 2021年会費半額免除申請書.docx  

国際ジェンダー学会2021年大会のご案内(第3報)

2021年10月8日(金)~9日(土) Web会議サービス「Zoom」にて https://isgs2021online.wixsite.com/isgs2021 (大会ポータルサイト) http://www.isgsjapan.org/ (ウェブサイト) 大会実行委員長挨拶 オンラインで10月8日(金)~10月9日(土)に開催する国際ジェンダー学会2021年大会のプログラムが決まりましたのでご案内いたします。また一般参加申し込みを開始いたします。以下の大会サイトで詳細をご確認ください。全て会員以外にも公開で実施します。申し込み方法をよくご確認のうえ、必ず9月25日までにお申し込みくださいますようお願いいたします。 2021年大会は「デジタルテクノロジーとジェンダー」をテーマに以下の内容で開催いたします。10月8日(金)大会第一日目は、『データ・フェミニズム(原題:Data Feminism)』(MIT Press、2020)の著者のおひとり、キャサリン・ディグナツィオ氏(マッサチューセッツ工科大学)の基調講演を行う予定です。10月9日(土)大会二日目の午前中には、総会、個人発表を行います。午後にはラウンドテーブル3つ「無縁と有縁の境界でおこなわれる子どもに関する決定 ~責任を引き受け過ぎる女性の研究~」「日本のメディアとジェンダーの現状――森発言から考えるテレビの課題」「クィア理論と地域研究の融合と相克: 「非欧米」地域からクィア理論への応答」を、そしてその後シンポジウム「デジタル時代におけるジェンダー、セクシュアリティ、親密性」を開催いたします。 コロナ禍が続く中、本年度もオンラインの開催となりますが、個人報告とラウンドテーブルについても多くの方のお申込みをいただきました。また、充実した3つのラウンドテーブル、そしてシンポジウムも開催できそうで心より大変うれしく思います。本大会に参加してくださる皆さま、大会運営を担ってくださる皆さまに重ねて感謝申し上げます。オンライン懇親会の場も準備しております。本大会が皆さまにとって実り多い研究交流の場となりますことを祈念しております。 なお、大会プログラム・参加案内(申し込みや参加費の支払い)、今後の連絡・スケジュールの詳細については、上記の大会ポータルサイトにてご確認ください。 国際ジェンダー学会2021年大...

国際ジェンダー学会2021年大会ご案内(第2報)

※ 基調講演のタイトルを修正しました(2021/07/15) 昨年に続き、コロナ禍においてのご研究、教育活動、みなさまご苦労の多い中進められておいでかと思います。みなさまどうか、お身体にはご自愛ください。 お待たせ致しましたが、2021年大会のご案内をさせていただきます。本年度も大会はオンラインでの開催となりますが、ふるってご参加のほどよろしくお願い申し上げます。 2021年本大会では「デジタルテクノロジーとジェンダー」をテーマに基調講演、シンポジウム(1件)企画しています。基調講演にはDigital Feminism (MIT Press, 2020)の著者Dr. Catherine D’Ignazzio氏(マッサチューセッツ工科大)をお招きする方向で調整しています。データと権力をめぐるジェンダー問題とフェミニズムの介入の可能性についてお話しいただく予定です。シンポジウムでは、デジタル化と親密な関係の変容についてジェンダーやセクシュアリティの視点から検討する内容で準備しています。こちらも海外ゲストを1名予定しております。大会プログラムについても詳細が決まり次第、大会サイトの方で公開します。 国際ジェンダー学会2021年大会 概要 開催日程  10月8日(金)・9日(土) *諸事情により変更になりました。 現地会場  オンライン開催(明治大学) 大会テーマ デジタルテクノロジーとジェンダー   基調講演「データ・フェミニズム」(仮)    シンポジウム「デジタル化とジェンダー、セクシュアリティ、親密性」(仮) 大会サイト  https://isgs2021online.wixsite.com/isgs2021 大会事務局・問い合わせ先 大会サイト「問い合わせ」ページ →URLをご覧ください。   isgs2021info@gmail.com 大会プログラム   (詳細は大会専用サイトを参照) 10月8日(金)19:00-21:00 オープニングセッション(開会の挨拶、基調講演) 10月9日(土)9:30-19:00  総会、個人発表、ラウンドテーブル、 シンポジウム、オンライン懇親会 *途中休憩あり 《個人発表・ラウンドテーブルの募集について》  大会開催にあたり会員の皆さまの研究発表(個人発表)およびラウンドテーブルの企画を募集します。  *会員...

国際ジェンダー学会2021年大会ご案内(第1報)

2021年大会の概要が決まりました。 -- 日程:2021年10月9日(土)~10日(日) 会場:zoom等を使ったオンライン開催 大会テーマ:デジタルテクノロジーとジェンダー プログラム:基調講演、シンポジウム、個人発表、ラウンドテーブル、懇親会等 -- なお両日半日(ただし総会を除く)の予定です。 また個人発表セッションの報告部分はオンデマンド配信・事前視聴、質疑応答・討論は当日リアルタイム配信の予定です。 2021年大会実行委員長 田中洋美・高馬京子 

国際ジェンダー学会2021年大会についてのお知らせ

2021年大会は以下の日程・場所にて開催いたします。 開催日:2021年10月9日(土)・10日(日) 場所 :オンライン開催 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

新ブログに移行しました

2021年2月に、国際ジェンダー学会の公式ブログを当ページに移管しました。 以前のブログ の内容もこちらに移動してありますので、これまでの活動内容についても問題なくご確認いただけます。 ただし、ブログのレイアウトや仕様を変更した影響で一部お見苦しい点があるかもしれません。恐れ入りますがご了承のほど、お願い申し上げます。

国際ジェンダー学会 2020年大会オンライン交流会のご案内

大会ご参加のみなさま 大会の最終日にオンライン交流会を開催いたします。 大会のご感想や研究生活、近況報告について、 気楽に交流、情報交換をする場にしたいと思います。 各自で乾杯用のお飲み物を用意してご参加ください。 も・ち・ろ・ん 参加費無料 :-) 遅刻・途中退席ご自由です。ご参加をお待ちしております。 担当:石黒眞里・柘植あづみ プログラム(都合により変更になることもあります。ご了承ください) 日時:9月13日(日) 17時から (1時間程度) 場所(参加方法):大会参加の方には9月10日にログイン情報をお知らせします。 司会:石黒眞里、ZOOM進行:柘植あづみ 1.江藤大会長挨拶、乾杯の発声 (5分) 2.大会実行委員の紹介と挨拶 (10分) 3.全体会    個人や分科会からのメッセージ、近況、歌、楽器、その他なんでも(お一人1~2分) 4.交流 (20分)   ※ブレーキングセッション(1グループ4~5名)を予定しています。   初めましての方、お久しぶりの方、どのチームになるかはわかりません。   遅刻・途中退席できます。    ・自己紹介   ・何を飲んでる?   ・大会の感想   ・コロナ禍の研究生活について   ・当学会に期待すること など   ・各グループからの簡単な報告(各グループ1~2分) 5.学会事務局メンバーからのごあいさつ(各自1~2分) 6.田口学会長挨拶 (5分)

シンポジウム2 幸福のジェンダー学 宗教実践の現場からエンパワーメントを考える  のポスターができました。

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シンポジウム1「ジェンダーと交差性(インターセクショナリティー)」から新しい連帯を考える のポスターができました。

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国際ジェンダー学会2020 大会ご案内 (第3報)

大会実行委員長挨拶 国際ジェンダー学会 2020 年大会を9月12日(土)~9月 1 3日(日)にオンラインにて開催いたします。全て会員以外にも公開で実施します。ただし、所定の方法で期限までにお申し込みした方に限ります。オンラインの開催ですので、システム上当日の参加申し込みは難しく、お断りせざるをえません。期日と申し込み方法をよく確認のうえ、必ず事前に申し込みくださいますようお願いいたします(申し込みは こちら から)。また、ラウンドテーブルおよび個人報告の「要旨」とシンポジウムの「趣旨説明」は、事前にプログラムとともに 国際ジェンダー学会 2020 年オンライン大会専用ポータルサイト で一般公開する予定です。   9月12日(土)大会第1日目は、午前中に個人発表1を予定しています。午後には、ラウンドテーブル「ジェンダー研究の先駆者に学び未来を展望する―原ひろ子さんの研究足跡に立脚して―」を行います。続いて、シンポジウム 1 では、「『ジェンダーと交差性(インターセクショナリティー)』から新しい連帯を考える」をテーマに、地球規模での格差の広がりや多様性の尊重をふまえたうえでの連帯について考えます  また、9月13日(日)大会第2日目は、午前中に個人発表2と3を行い、総会をはさんで午後はシンポジウム2「幸福のジェンダー学 ―― 宗教実践の現場からエンパワーメントを考える」を予定しています。国際ジェンダー学会ではあまり扱われることのなかった宗教とジェンダーというテーマに、しっかりと向き合いたいと考えます。  コロナ禍には見舞われましたが、個人報告とラウンドテーブルについては例年通りの多くの方のお申込みをいただきました。また、充実した2つのシンポジウムも開催できそうで、大変うれしく思っております。本大会に参加してくださる皆さま、大会運営を担ってくださる皆さまに重ねて感謝申し上げます。本大会が皆さまにとって実り多い研究交流の場となりますことを祈念しております。  なお、今後の連絡・スケジュール等については、 国際ジェンダー学会 2020 年 オンライン 大会 専用 ポータルサイト にてご案内いたしますので、申し込みや参加費の支払いについても、 こちら のサイトにてご確認ください。 2020 年8月 国際ジェンダー学会 2020 年大会実行委員長   ...